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行動を起こすことが受験の成功につながる

更新日:2020年10月2日

スタート地点に立つ人、立たない人の違い


人生は行動した者勝ちです。受験で成功する人のほとんどは高校1・2年生から受験に向けた勉強を始めています。受験競争のスタート地点に早くから立っています。本格的に勉強を始めるのは高3で部活を引退してからで良いと考えている人の多くは浪人します。高3の夏頃にスタート地点に立って、気づけば時既に遅しです。


受験で成功する人は「できる理由を探す人」です。そういった人達は、通常高校1・2年生から受験を意識した勉強を始めます。学校から言われたことだけでなく、自分でテキストを選んで解いたり、何らかの行動をしています。これができている人は大抵受験で成功します。私が通った都立国立高校は文武両道の高校でしたので、部活を一生懸命やる一方で(部活加入率120%以上)、勉強にも手を抜かない高校でした。


受験で失敗する人はその逆パターンで「言い訳をして行動しない人」です。

<失敗者のパターン> 部活が忙しいから勉強をしない(部活を勉強をしない言い訳にして、結局何も考えていない) ↓ <成功者のパターン> 部活が忙しいからどうやって時間を作って勉強するか考えて実行する(忙しくても勉強時間をどう捻出したらよいか、よく考えている)



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