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英語だけは早く始めるべき理由

大学受験で成功したい場合は、英語だけは早くから始めてください。大学受験の半分以上は英語力です。その理由は以下です。


理由1:配点が高い

どの大学の入試でも英語の配点が一番高いです。共通テストも英語は200点満点です。他の科目をがんばってどんなに点をとっても、英語で失敗すると一発で不合格です。

以下の画像はほんの一例ですが、どの大学も英語だけで1/4以上の配点になっており、学部によっては英語だけで合格が決まるところもあります。


図1:英語の配点割合(赤が英語、オレンジがそれ以外)


理由2:上達に時間がかかる

英語は上達に時間がかかります。日本史や生物など、暗記系の科目は数ヶ月も勉強すれば完成しますが、英語はトップレベルの大学合格レベルに達するまでには時間を要します。なぜなら、英語は暗記に加えて、実際に大量の英文に触れて慣れていかないと身につかないからです。


理由3:英語ができれば他の科目の勉強に時間をまわせる

これは非常に大きいです。高校3年が始まった時点で英語が既に完成していれば、英語に使う時間を他の科目の勉強にまわせるからです。英語は一度上達したら、実力は落ちません。周りが必死に英語を勉強してなかなか上達せずに苦労している間、悠々と他の科目の勉強をするのが勝ち組受験生の特徴です。白熱ハイスクールでは高校1・2年生から英語を鍛え、高校2年の終わりの時点でトップ大学合格レベルまで英語力をあげてしまいます。これにより、高校3年生で他の科目の勉強にも集中でき、大学受験の本番で成果を出すことができるのです。


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