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勉強に疲れたら気分転換しよう

更新日:2020年10月2日

受験勉強中はうまく気分転換しましょう!


受験勉強を本格的に始めると一日10時間以上机に向かうのが当たり前になります。10時間以上も連続して集中力を保つのはどんな天才でも無理です。うまく集中力を高いレベルに保つには、気分転換の休憩をうまく挟むのが有効です。



効果的な気分転換方法


1:ストレッチと呼吸

ストレッチと呼吸は最も手っ取り早い気分転換方法です。背伸びをしたり、床に座って柔軟をして、体の血の巡りをよくしましょう。筋肉をほぐすことで血の巡りがよくなり、脳にもよい影響を与えます。呼吸も重要です。気を張って勉強すると無意識のうちに呼吸が浅くなり、疲れてしまいます。ストレッチをすると同時に意識して深い呼吸を行いましょう。


2:場所を変える

場所を変えるのも効果的な気分転換方法です。起床から昼までは自分の部屋で勉強する、午後は近くのカフェやマック、図書館、自習室などで勉強する。夜は家に帰ってきてまた自分の部屋で勉強するといった具合です。


3:軽い運動をする

私は夜、外をランニングしていました。暗い中走っていると自然と気持ちも落ち着くというか、精神が安定して勉強にもプラスの効果があります。


4:勉強する科目を変える

英語を勉強して疲れてきたら、今度は物理に切り替える、そして次は日本史に切り替えるといったやり方で、科目を変えることで頭の使い方も変わってくるので、脳にとってよいリフレッシュになります。


5:ガムを噛む

ガムを噛むと顎の筋肉を使うので、それに伴って脳の血の巡りもよくなり、頭が冴えます。私も集中力が切れそうな時は、ガムを噛みながら勉強しました。


6:寝る

何をやっても集中力が持たない場合は、脳と体の両方が疲れて切っている状態です。そういう時はその日の勉強は諦め、夜になったら早く寝てしまいましょう。体と脳が疲れている状態ですと、コーヒーを飲もうが、眠眠打破を飲もうが、運動をしようが、何をやっても効果がありません。昼寝をすると、後で頭がぼーっとするし、夜に眠れなくなって生活リズムが狂ってしまうので、できれば避けましょう。


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