オンライン予備校の見つけ方や成果を出すポイントを徹底解説!

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何でもオンライン! オンライン!

​ライオン! ガオー!

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​ヒートくんは、ハリネズミじゃなかったっけ?

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これは、た、たてがみ……!

近年、オンラインでの学びが充実してきています。大学受験でも同様で、家庭教師や個別指導、映像授業などさまざまな形態がオンラインで大学受験をサポートしています。

そんな中注目されるのが「オンライン予備校」です。自宅に居ながらにして高品質な指導が受けられるオンライン予備校は、多くの高校生や受験生の強い味方!

オンライン予備校ではどのような勉強ができるのでしょうか?種類や特徴、メリット・デメリットも含めて詳しく解説します。
 

オンライン予備校の種類

オンライン予備校とは、オンラインで学習指導を受けられる予備校の総称です。一口に「オンライン予備校」といっても、形態はさまざま。

代表的な3つをご紹介します。

◎ 映像授業型
映像授業型は最も数が多いオンライン予備校です。有名講師の授業を録画し、動画に編集したものを受講生が見て学習するスタイルです。

映像なので一時停止や巻き戻し、繰り返しも自由自在。
自分の理解に合わせて納得できるまで活用できる点がポイント。また利用時間や場所の制約を受けないのも、忙しい高校生には嬉しい点ですね。


◎ 個別指導型
個別指導型とはパソコン等を通じて講師がリアルタイム・双方向で指導するスタイルです。
塾なら隣にいる講師が、画面の向こうにいると考えるとイメージしやすいですね。

質問はその場ですぐに聞ける、自分の理解に合わせて指導してもらえるのが個別指導の良さ。WEBカメラやホワイトボード機能を活用し、講師と生徒で同じ画面を共有する工夫をする予備校もあります。


◎ 自習管理型
自習管理型とは自学を基本とし、学習計画立てや定期的な進捗チェックを一緒に行ってくれるスタイルの予備校です。チューターとの面談がオンラインで行われます。

勉強は自力で進められるけれども、どのように勉強を進めれば良いのかわからない、誰かに管理してもらわないとさぼりやすい、という受験生に支持されています。

オンライン予備校のメリット・デメリット

オンライン予備校にもメリットとデメリットがあります。それぞれを見ていきましょう。

◎ オンライン予備校のメリット
オンライン予備校のメリットには、以下のような点が挙げられます。

・通塾の必要がない(時間を有効に活用できる)
・トップレベル講師の授業が受けられる
・通塾型に比べて割安なことが多い

オンライン予備校は居住地の制約を受けないことが一番のメリットです。
近くに予備校がなくても、地方都市に住んでいても、首都圏のトップクラス講師の授業が受けられるのは魅力ですね。

また通塾の必要がないため、限られた時間をより多く勉強に充てられるようになります。
重い教材を持ち運ばなくて済むのも嬉しいポイント!

通塾型のように大がかりな校舎設備が不要なため、その分費用が割安になっている場合が多く見られます。


◎ オンライン予備校のデメリット
一方、デメリットには以下のような点が考えられます。

・周りに仲間がいないため、モチベーションが下がりやすい
・パソコンやタブレット、Wi-Fi環境等の機器準備が必要

合格した先輩の「周りが頑張っていたから、自分も頑張れた」というコメントは見たことはありますか?
オンライン予備校では、この「周りからの刺激」がありません。

全国の仲間と競い合えるアプリを使う等の対応で、工夫して意欲を上げたいですね。

また安定した通信環境と機材の準備は必要です。
 

オンライン予備校を選ぶポイント

オンライン予備校を考えるときに、欠かせない比較ポイントが3つあります。

一つひとつみていきましょう。

◎ どのような授業形態を希望するか
まず大切なのが「授業形態」です。

先に紹介した「映像授業型/個別指導型/自習管理型」のうち、自習管理型は授業は行いません。
授業はいらないという場合は自習管理型一択ですね。

授業は受けたいという場合も、有名予備校講師の授業を映像で視聴するスタイルが良ければ「映像授業型」、自分の理解に合わせて丁寧に教えてほしい場合は「個別指導型」をオススメします。

授業を受けたい時間帯も考えておきましょう。個別指導型はリアルタイム指導のため、24時間対応というわけにはいきません。

深夜や早朝学習での利用を想定している場合は、いつでも見れる映像授業型が良いかもしれません。


◎ 学習計画(カリキュラム)を立ててもらえるか
2つ目のポイントは「学習計画」です。大学受験は計画で全てが決まると言えるほど、大切なポイントです。

大学受験の試験範囲は膨大。まして高校生は初めての経験ですから、何から手を付けて良いかわからなくて当たり前です。

そんな時に必要になるのが、「自分専用の志望校合格計画」です。

映像授業型は授業のレベルが決まっていて、自分で適切に組み合わせないといけないところもあります。

自分専用のカリキュラムをプロに作ってほしいという場合は、個別指導型や自習管理型を検討しましょう。


◎ 質問対応の仕組みはどのようになっているか
最後に質問対応についても確認しておきましょう。

まず質問は可能かどうかを確認します。可能な場合もリアルタイムで質問できる予備校と、一旦預かって後日回答となる予備校があります。自分の勉強スタイルに合うのはどちらかを考えましょう。

個別指導型なら、分からない時はすぐに先生に質問できるのでこの心配はありませんね。
 

オンライン予備校で成果を出すコツ

オンライン予備校でも成果は出ます。成果を出すコツを伝授しますね。

◎ 徹底的に利用せよ!
質問にせよ相談にせよ、徹底的に活用することが1つ目のコツです。

オンラインのやりとりに慣れず、遠慮がちになってしまう生徒が多いのですが、それでは成果は上がりません!

面談以外にもLINEやチャットなどで相談窓口を開設している予備校もあります。

使えるツールは全て使って、徹底的に利用する!これがオンライン予備校で成果を出す姿勢です。


◎ 進捗確認は定期的に!
オンライン予備校に限らず、学習の進捗を定期的にチェックすることはとても大切。

目標に向かえているか、計画から遅れていないか、修正が必要なことはないか。こうしたポイントを定期的に見直すことで、志望校に向かった勉強ができます。

チェックの理想頻度は週1回。間が空いても、月に1回は見直したいですね。

オンライン予備校でプロの視点で分析してもらうことも有効です。


◎ 模試の結果も共有しよう!
学校で模試を受けたら、自己採点結果や成績表を予備校と共有することを忘れないでください。

模試は合格に必要な伸ばしポイントが詰まっている大切な指針。

もし、結果に合わせて常に学習計画や内容をカスタマイズしてくれる予備校があったら、確実に合格に向かっていけます。
 

まとめ

オンライン予備校について解説してきました。

「オンライン 塾」と検索すると、とても多くのサービスがヒットし、驚くと思います。

目移りしたとしても、実際に利用できるのは1つか2つ。

この記事を参考に、あなたにピッタリのオンライン予備校を見つけてみてください。

ピッタリの予備校がわからないという場合は、私どもでもご相談を承ります。
お気軽に声をかけてくださいね!