【大学受験対策】英語アプリ8選|英単語にリスニング、タスク管理も!

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勉強集中できない。スマホ触っちゃう……。

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スマホで勉強できるわよ。

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(えっ)ほわい?

受験勉強の敵と見られがちな「スマホ」ですが、敵になってしまうのは時間の浪費になる使い方をしたとき。目的を持って有効に使えば、大学受験の強い味方になってくれます。今回は英語の勉強に本当に役に立つアプリを8つご紹介しましょう。自分にピッタリなものを見つけるヒントにしてくださいね。

役立つアプリを選ぶポイント3つ

「英語」というキーワードで検索すると、71ものアプリがヒットします(App Store/2021年7月現在)。すべてを試してみることはとても無理!まずは自分に合うアプリを効率良く見つけるポイント3点を押さえてから探し始めると無駄がありませんよ。

◎ 目的を明確に
まずは「目的」を考えます。「大学入試対策」にアプリを利用したいのに、英会話やビジネス英語向けのアプリを使っても目的は達成できませんよね。

さらに英語学習には「アプリに向いている分野」と「アプリに向いていない分野」というものもあります。英語学習でアプリに向いている分野は「単語」「文法」「リスニング」などです。これらの中で、自分が強化したいのはどの分野かを絞り込んでみましょう。


◎ レベル感も考えよう
「英単語」といっても、アプリごと収録されている単語レベルはさまざまです。自分が強化したいレベルの単語が含まれているものを選ぶのも重要です。

英語が本当に苦手な高校生なら、中学レベルからやり直した方が良いかもしれません。英語が得意で、TOEICなどの外部試験を活用して大学入試を突破したいという高校生なら、検定頻出英単語が収録されたものがピッタリですね。自分が習得すべき単語レベルを明確にしておきましょう。


◎ 開発元が信頼できるかどうか
最後にアプリの「開発元」も忘れずにチェックしましょう。

いまやアプリは個人でも簡単に開発できる時代です。アプリストアにある無数のアプリは玉石混合!英語の知識がちょっとある人が、腕試しに作ってみた……、という品質のアプリが混じっているとも言われています。

大学入試英語用にアプリを使いたいという場合は、収録されている単語が大学入試にきちんと対応していることが必須。細やかに修正・アップデートを重ねられるのは、やはり大手に軍配が上がります。
アプリが信頼できるかどうかの指標の1つになるのが「評価」です。参考にしてみてくださいね。

 

英単語おすすめ

ではいよいよ、おすすめアプリを具体的にご紹介していきます。まずは「英単語編」から始めてみましょう!

◎ 英単語アプリ「ターゲットの友」
使っている高校生も多い英単語帳「ターゲット」に対応した、英単語特化型アプリです。中学復習・大学入試準備レベルから、共通テストレベル、国公立2次・難関私大レベルまで、あらゆるレベルを収録。

また楽しく継続できるように、サクサク答えたくなる確認テストや成績ランキングといった工夫も満載です。英単語アプリに迷ったら、まずは「ターゲットの友」を試してみると間違いがないですよ。


◎ 英単語アプリ「mikan」
ほのぼのとしたミカンのキャラクターがかわいらしい英単語アプリですが、全世界で500万ダウンロードを突破、「★4.8」という圧倒的な高評価を誇ります。

人気の秘密は自分の目的に合わせて学習内容を自動カスタマイズしてくれること。「中学英語」「大学受験」から、「TOEIC」「TOEFL」など15のコース設定から最適なものを選んで学習できます。簡単操作でサクサク進められる手軽さもおすすめポイントです。


◎ Lingvist – 英単語速習アプリ
AIを活用し、覚えたい英単語を効率的に学べるアプリです。搭載されたAIが、学習状況を学習し自分専用の学習内容をつくり出してくれるので、私たちはアプリに沿って取り組んでいくだけ!

収録されている英語例文はすべて音声の再生ができるので、リスニング対策としても有効です。さらにスマホなら音声入力とバーチャル音声再生機能がついているので、スピーキング対策までできてしまうという、1つで何役もおいしいアプリです。

リスニングおすすめ

つづいてリスニング対策としておすすめのアプリを3つご紹介します。

◎  英会話リスニング
リスニングテストでは「対話」が題材になることも多いですよね。対話攻略に役立つのが「英会話リスニング」です。英会話でよく使われる短いフレーズを、場面別に1460シーン分収録!ネイティブの音声に加え、単語解説や別の言い回しといった「豆知識」も学んでいけます。
すべての機能を無料で使えるのも嬉しいポイントですね。


◎ 英語の友
「英語の友」は、英単語アプリでご紹介した「ターゲット」の出版元である旺文社が開発した、英語検定対策向けリスニングアプリです。英検、TOEIC、TOEFL、TEAP、IELTSなど、旺文社が出版しているさまざまな検定対策書籍に対応済み。英語外部試験を活用した入試を検討している高校生には、ぜひ使ってほしいアプリです。
バックグラウンド再生や再生スピードの調整など、高校英の英語学習に必要な機能も搭載されています。


◎ スタディサプリ大学受験講座
『神授業見放題』でおなじみのスタサプが提供する大学受験講座で、共通テストのリスニングを克服するための学習素材が多数収録されています。ディクテーションは聞き取れていない箇所の明確化に役立ちますし、音読トレーニングは英語を英語のまま理解する脳を養成するのに有効です。
リスニング対策のほか、総合的な大学受験対策が可能。1つのアプリで全部勉強したい、という高校生にピッタリです。

まとめ

高校生・大学受験生におすすめの英語学習アプリをご紹介してきました。アプリはうまく付き合うことで勉強効率を上げるツールになってくれます。アプリの「ついでに」動画やSNSをチェックしてしまう……、という人は、不要なアプリは削除しておくのも方法です。

大学合格というゴールを目指して自分にピッタリのアプリを活用し、英語力を伸ばしていきましょうね。応援しています!